スタジオバーズ・エコノミーコース


こちらはスタジオバーズ・エコノミーコース担当メンバーと収録の一コマ。

今回目黒は、プレイヤーとして申し込み、小枝くん・村石さんと一緒に自身のサンプルをアップデート!

ミキサー&ディレクターの知識とスキルをもつ頼りになる2人とともに、描く世界を一つにしながら作り上げていきます。

そんな2人が読み終わりにかけてくれた言葉に目黒はガシッと心掴まれ。

小枝くん「ドンピシャです」

!!…上がりますね…

村石さん「好き」

!!…トキメキますね…

2人とも、ありがとうございました!
このサンプルを届けに行ってきます。

サンプルづくりは録るまでの準備がとても大切。渡す相手のことを調べ、どんな思いを伝えたいかを考え原稿に起こす。そして、その読みたいことを表現出来るように自分自身を磨いていく。

エコノミーコースでは収録日に初めてお会いする方もいらっしゃると思いますがご安心ください。当日みなさんの声を聞いたり会話をして人柄に触れることで見えてくるものもあります。こんなことして大丈夫かな…と思わずにありのままの声を聞かせてくださいね。

原稿選びのやりとりから収録当日まで、メールの向こう側でみなさんにお会いできることを楽しみにしています^^

また、スタジオバーズにお越しいただいたプレイヤーから、サンプルでお仕事が決まった、新しい発見があったなどの声をかけていただけると本当に励みになります。
いつもありがとうございます!

たくさんのご縁に繋がるよう、スタッフ一同心と技を磨いてお待ちしております。

花海さんのボイスサンプル収録

スクールバーズでも勉強中の花海志帆さんが初ボイスサンプル収録に来てくれました。

ボイスサンプル収録でよくお聞きするのが「仕事につながるサンプルを作りたい」というオーダーです。作るからには仕事につなげたい!と思うのは当然のこと。

そこで提案するのが、印象に残るような原稿や表現を入れ込むことです。

でも実はこれ、とっても勇気のいることなんです。「こんな喋り方して笑われたらどうしよう…」とか「こんなこと言って嫌われたらどうしよう」など、いつもと違うことをやるにはいろんな不安がつきまといます。

そんな不安を口にすることもなく、花海さんは打ち合わせでも収録でも「やります」の連続で挑戦し続けてくれました。

プレイヤーに勢いがあるとクリエイターの手にも力が入り相乗効果も自然と生まれます。今できる最大限のサンプルになったのではないでしょうか。これからの活躍を期待しています!

すてきな名前の花海志帆さん。写真はもちろんお花と一緒に😊

松田佑貴

土屋恵美さんの深夜バラエティサンプル

鮮やかな黄緑色のお洋服で収録に来てくださったのは、ナレーターさんであり、薬剤師さんでもある土屋恵美さん!

今回はバラエティ、それも「深夜」に絞ったサンプルが完成しました。

ジャンルを絞るのは、勇気がいることだと思います。届けたい人にまっすぐ届くサンプルを目指し、決断した土屋さん。シンプルで潔く明確です。

渾身の一作が意中の方々にずばーんと届くことを心から願っています!

村石花奈実

濱岡美紗子さんが収録にきてくれました

先日、スクールバーズ生でもある濱岡美紗子さんが収録に来てくれました。

色々なジャンルの原稿を合わせて多様な表現を入れ込んだボイスサンプルに。

サンプルの原稿に趣味のことも少し入れて、遊びゴコロを演出。

ビジネスコースの打ち合わせでは、ボイスサンプルにちょっとしたエッセンスを加えるために趣味やパーソナリティをお聞きすることもあります。

自分では大したことないと思っていても、ほかの人は驚くようなことが実はけっこうあるんです。

そういう自分でほ気付きにくい部分を探すのも、打ち合わせの重要な要素。

小さなエッセンスでクスッと笑ってもらえるといいですね。

ご縁がつながることを祈ってます!

松田佑貴

「声の返し」ってなに?


今回は、声の業界でよく使われる「返し」の重要性について、ナレーター視点で解説していきます。

そもそも「返し」とはヘッドホンなどからリアルタイムでモニター(チェック)している、マイクなどの機材を通した自分の声の事を言います。

「自分の声を聴きながら喋る」というだけの話なのですが、この「返し」には意外な落とし穴が…

ボイストレーニングの一環で、返しを聴きながら歌を録音していたナレーターMさん。
声を張ったロングトーンの発声がどうしてもうまくいかない。普段の練習ではできることなのに…なぜ??

色々と試したところ、「返しの音量を下げてもらう」「ヘッドホンを片方外す」ことで解決できました。

どうやら、大きめの音で返しを聴くことで、無意識のうちに発声にリミッターがかかってしまっていたようです。
Mさんはこの時初めて「返しの音による影響」を実感しました。

普段のナレーション収録時には、当り前のように自分で丁度いい音量に調節していたので、そもそも返しが大きかったり小さかったりする影響について考える事すらなかったのです。

そこで複数のナレーターに、返しの音量をどのくらいにしているか聞いてみると…

それぞれ様々な理由で、大音量だったり小さめだったり音量設定はバラバラ。またモニターするヘッドホンもスタジオ備え付けのものだったり、自前のイヤホンだったり、必ず左耳だけで聞く、必ず右耳だけで聞くなど。
「現場やVTRによって変えている、返しを0にする事もある」というプレイヤーもいました。

とある売れっ子ナレーターが「オンエアを聴けばそいつの返しが大きめか小さめか分かるんだよね…」と言ったという噂も。

それほど、返しの音量の調整が繊細なプレーに影響しているということなのでしょうか…!?

個人差はありますが、声の返しによる発声への影響は少なからずあります。

「そ、そうだったのか…!」という皆さんも
「そんなの常識だよー」という皆さんも

いろいろ設定を試すことで、自分の声やプレイの特性に応じたベストなモニター環境を改めて探ってみてはいかがでしょうか。

サンプル収録でも、ぜひ細かな調整を試してみてくださいね。

スタジオバーズ勉強会!


大型連休もあっというまに終盤ですね。
連日サンプル収録が続くスタジオバーズでは、本日クリエイターが揃っての勉強会‼︎サンプルづくりをブラッシュアップすべく、知識と技術をチャージしています。

ボイスサンプルは、ナレーターにとって必須アイテム。ふいに訪れたチャンスに、サッと渡せるサンプルはありますか?そして、そのサンプルは自信をもって渡せるクオリティですか?

スタジオバーズではみなさんの声の魅力を最大限に引き出せるよう、また、「こんなサンプルが欲しかった」にお答えできるよう、日々研究を重ねてプレイヤーのみなさまをお待ちしています。

スタジオバーズスタッフ一同